暮らしの見直し vol.2~部屋の色から~

ライフスタイル

はじめに

前回、物を捨て始めた話のきっかけをお話ししましたが

そもそも

我が家にあるものは、全部。

必要だと思って購入したものか

必要だと思って嫁入りの際に持ってきたものであり

必要だと感じるからそこにあるのです(キッパリ)

疑いもせずそう思っていました

ただ、何かを得るには何かを捨てる必要がある!!

快適な暮らしを求めて(/・ω・)/

まずやったこと

まず最初にはじめたことは

“色の種類を減らす”

いろんなところに書いてありました

インテリアの基本は、3色~4色でまとめること

それが統一感や心地よさに繋がるのだそう

我が家はというと…(余談多め)

以前の我が家は…

まず、部屋のほとんどの色を占めている壁がクリーム色

そして古いつくりなので年季の入った柱がむき出しで、薄い焦げ茶色

家具は結婚当初、壁の色と合わせればいっかと選んだクリーム色

同じく、絨毯も壁に合いそうな茶色とクリーム色が混ざったベージュ系

ここまではなんとなく、茶色やベージュ系です

ここからが問題で

私は、茶色とベージュ、ミルクティーみたいな色が好みですが

ピンクとか、パステルカラーっぽい感じも大好きなんですw

小物は、部屋とのバランスを気にせずに

単体で見て、かわいいと思うピンクなどのカラフルなものを選びがちでした

なんなら結婚する前はほぼ白とピンクに囲まれていました…

学生の頃、部屋のドアを母がサプライズでピンクのペンキで塗ってくれるというw

学校から帰ってきたらドアがピンクになっていてとても喜んだ覚えがあります

今見るとすごいですね…

ピンクしか勝たん!!的なw

この時は、白とピンクのものしかいらない!という感じだったので

ごちゃっとはしていますが色の統一感はありますね

無意識のうちに色を少なくしていた…すごい。

この部屋に遊びに来た友達は本当にびっくりしていました

キャラ?的にも、身に着けるモノなどでピンクは絶対に選ばないんです

なので、こういうイメージはないみたいで…

というわけで、必然的に実家から持ってきた小物もピンクが多かったです

あと、キャラクター!

キティーちゃんと、くまのがっこうが大好きでした

今でも、くま系にはかなり弱いです。

余談なんですけど、モコモカって知ってますか

最近出たキャラクターなんですけど

全部集めてしまいたい…!!と思うほどかわいいです

雑貨屋さんで目が合うたびに、ぐぬぬぬぬぬ…となります

ということで、収集癖もあります

基本の色をなんとなく決めた

話を戻して…

まずは基本となる色を決めました

いきなり3色は難しいと思ったので

かなりざっくりと4色…くらい…?

・ベージュっぽい感じ
・茶色とかウッドっぽい感じ
・クリーム色っぽい感じ
・観葉植物のグリーン

っぽい感じ…?

だってベージュひとつとってもいろんな色があるじゃないですか

そんなの決められないわからない無理ー!!!!!!!と

妥協した結果こうなりました

それでいろいろ試行錯誤しているうちにNGな色もわかってきて

・我が家のリビングには真っ白と真っ黒は合わない

白なんて何にでも合うと思ってましたよ…

…失敗して、気づいて。

腑に落ちたというか、失敗から学ぶ過程で感じたことがあって

センスはもとからあるものではなくて経験で磨いていくものなのでは!

と。

“センスがない”というのは、“センスを磨くことに興味がない”

というのと同義だと感じました(/ω\)

それで?

具体的に捨てたもの(この時点ではまだ、捨てるというよりは買い替えですね)

絶対的に必要で、かつ大き目で、自分で決めた基本の色からかけ離れているものから…

①キティーちゃんの掛け時計(リビング)→ウッド調のものに買い替え

かわいくてお気に入りだったけど、ピンクの大きな掛け時計…部屋ではずば抜けて浮いていました

しかし、間にひとつ失敗の買い物を挟んでいます

白の文字盤に焦げ茶色のとっても無難な掛け時計、すごく安くて2000円くらいだったと思います
温度と湿度が見れるのがいいなっと思って、最初はこちらに買い替えたのですが

まさか!!!
文字盤の白がリビングで浮いてる…?!?!

先ほども少しお話しましたが、白が合わないなんてことある???という驚き

1年ほどは我慢しつつ使いましたがやっぱり変。

今度は失敗しないぞ!と悩んで楽天でこちらを購入しました

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成長を感じませんか(自分で言ってく)

今は時間を確認するたびに、かわいい…となるし
諦めなくてよかった…と思います( *´艸`)

②ピンクとブルーのふとんカバーセット(寝室)→リネンの生成りに買い替え

実家がそうだったからだと思うんですけど…
ふとんカバーは主人がブルーのチェック、私はピンクのチェックでした

ここから…
カバーやらを変えた写真がこちらです☟

これは…同じ寝室なのだろうか

③赤と青の座布団カバー(リビング)→無印良品の茶色っぽいものに統一して買い替え

色で分けるのが当然のことのように思っていた呪縛から解き放たれつつありますが
まだ他にも主人用と私用で色を分けがちなものがけっこうあるので少しずつ見直し中です

最初に購入した座布団、赤…
当時の私、インテリアのことなんて何も考えてなさ過ぎて笑えてきます

青は見切れているものしかありませんでした、右下です
これもすごいです…

この後、一度買い替えているんですけど

まだ基本の色を決めていない頃ですね

ちょっとわかりにくいですが

ベージュ、薄いピンク系とブルー系です

そのあと、基本の色を決めてから探し続け
これと出会ってやっと今しっくりきています

④ソファ用のブルーとピンクの長い座布団(リビング)→ベージュの座布団に買い替え

上の座布団のところで出てきたすごい柄の長座布団

単体で見ると嫌いじゃないんですけどね…

座布団と長座布団、こんな感じになりました

色の統一感はかなり良くなったと思います

最初がひどすぎるので、あれですが…

基本の色を決めてから、このお気に入りの4つにたどり着くのだけでも
1年くらいかかっています(/ω\)

お金がかかることでもあるので、時間はどうしてもかかってしまいます

たった4つ。

けれど、私にとってまだ使えるものを捨てて買い替えるというのは大きな大きな一歩でした

ここから学んだのは

・決めた基本の色からはなれ過ぎていないか
・部屋で浮くデザインではないか
・大切に使っていきたいと思えるお気に入りになりうるものか(妥協はしない)

そしてこれが次に繋がります

新しくしたら、古いものは思い切って捨てる!

捨てることになった理由もしっかり胸に刻んで、なるべく次に同じ失敗をしないように…

(それでも失敗することもあります、色って思っている以上に奥が深いのだと思います)

次のステップへ

そうやって少しずつ時間をかけて、悩みながら大物を買い替えていたら…

今度は小さな雑貨などでも、浮いているものに気が付くようになってきました

よくあるプラスチックの小さめのブルーの三段収納ケース。

これは、なくしたい。と思いました

そこで

代わりのものを買うとなると

また探して選ばなければいけない…

もっと大きなものも、まだ買い替えるかもしれないのに

小物を先に買い替えて、また合わなくなったらどうしよう

とか…いろいろ考えて。

それなら、とりあえずしまってあるものを減らそう!

となりました

やっと!!

やっと、ここから物を捨てはじめます

ここからはまた次回…

最後に

どこから手をつけたらいいかわからなかった私は色からはいりました

Instagramなどで見かける素敵なお部屋に住む人たちがみんなこんな経験をしてきたのか

生まれ持った感性なのかはわかりませんが…

なんであんなにおしゃれで素敵なものが選べるのか!!

もはや私にはまったく理解ができない(/ω\)

それを恥じずに出していく!

知識がないので、経験談しかお話できませんが

どこかの誰かの参考になったら嬉しいなぁ…と思います(/・ω・)/

ちなみに、モコモカの目が合うやつはこの子です…
可愛すぎませんか、たまらないです。

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