妊活。はじめての病院~コロナの影響でおやすみ中

妊活

こんにちは、はるたです( ´ ▽ ` )

今年に入ってから、婦人科の病院に通いはじめました

このことは、書くか書かないか悩みまして

今頃になってしまいました

私が感じていることや、私の素直な気持ちを書きます、苦手な方はそっと閉じていただけたらと思います

具体的に何してるの?という話の前に

私自身が生まれた経緯の話と、今の心境を少し書きたいと思います

私は、両親が結婚して13年目に生まれました

その時、母は37歳

今の私の心境とは少し違って、結婚してからずっと赤ちゃんがほしくてたまらなかったそうで

なんで私には赤ちゃんができないいんだと、つらいこともあったそうです

12年もよくあきらめなかったなぁというのと、簡単に妊娠できるわけではないんだなぁなんてことを学生の頃から思っていました

そして、自分自身が結婚して今年で4年目

12年…?すごすぎないか。と

病院とか行ったの?と聞いても、行ったけどよく覚えていないとか、神頼みしたと言っていたけれど

最近になって、そんな覚えてないことあるのか?と思って「本当に覚えていないの?」と問い詰めてみた

そしたら、母は…「本当のこと話すね」と

あれ?もしかして私は、母の本当の子供じゃないのか?!

…なんてことが頭をよぎるくらい重めなムードで

母が続けます「体内受精で授かったの」

?!

そうなのか!!てゆかなんでそんなこと黙っていたんだようw

両親的には、私にとってそれがショッキングなことだろうと思っていたらしく、言わずにいたそうです

「今では珍しくないことだし、なんとも思わないよ」と伝えました

話は変わって、病院に行ってみてはじめて気づいたことの話

初めて病院に行った日、不妊治療の流れ?段階みたいなものの説明を受けました

その時、ステップアップしてもいいと思うかどうかを聞かれました

要するに、人工授精を視野に入れてもいいか?というお話です

その時、ハッとしました

知り合いが、人工授精で授かった話や、自分が人工授精で生まれてきたことには何も抵抗がないのに

なぜか、自分がやるとなると、人工授精に抵抗があるということに気付きました

それのおかげで存在することができているというのにw

とりあえずは、自分が妊娠できる身体なのかどうかを調べる検査とタイミング法というのを希望しました

すでに検査は一通り終えて、そのうちのひとつが…とんでもなくつらくトラウマです( ̄ー ̄ )

抵抗がどうのとかいう前に、あの痛さが忘れられなくて

ステップアップに対して、今現在は前向きではありません

タイミング法を続けていきたいというのが今のところの本音です。。。

たぶん十人十色の妊活

今後、自分の心境の変化もあると思うし

記録していきたいと思います

また、はじめての病院〜検査について、詳しくは後日書きます

今、ひとつだけ思うのは

つらくなるほど望みたくない…

妬むほど支配されたくない…

上手に妊活と付き合っていけたらいいなぁと…

なので、ゆるく、頑張りすぎず、適当にd( ̄  ̄)

…そんな風にかまえていられなくなる時が来るのかな?うーん…どうなんだろう?←ひとりごと…って全部ひとりごとみたいなものかw

病院の予約

2020年が始まってすぐ、今年こそ病院行くかぁ

となんとなく思っていました

お正月が過ぎて、少し落ち着いた頃

予約に適したタイミングってあるのかな?と疑問に思いながらも

あまり深く考えずにとりあえず電話してみればいっかと

思い立った時にすぐ電話をかけました

はじめての病院

最初は、看護師の方から説明がありました

問診と、ある程度の治療の流れと、質問などを受け付けてくれました

そのあと、先生から直接お話を聞いて、これからの流れを決めていきました

まずは、私と主人が子供が作れる体なのかを調べつつ

タイミング法を半年ほど続けてみましょうと言われました

病院に行くタイミングは考えずとも、最適に進めてくれるので問題ありませんでした

この日は、しばらく受けていなかった子宮頸がんの検査と、超音波で卵巣の腫れなどがないかをみてもらいました

ついでに、排卵日前だったので排卵日も予測してもらいました

ドラマでみたやつです(隣の家族は青く見える)

「明後日タイミングをとってみてください」

おぉ…(実際に言われると複雑な気分)

次は月経が来てしまったらまた来てくださいと言われ終わりました

先生は女性で、とても優しい…すごく安心した

ちなみに、風疹の抗体検査のこともここでお話がありました

私たちは結婚してすぐに抗体検査を受けていたので、問題がなかったことを伝えました

2回目の病院

きっちりやってきた生理

主人の精液検査のために、指定の容器で指示通り提出

その後、前回の検査結果を教えてもらって、次回の検査についての説明を受けて

月経中にする検査のために、採血をしました(注射大嫌いだよ!)

そして、次回の検査とは、子宮卵管造影検査…卵管がつまっていないかをみる検査です

先生とのお話のあと、採血の前に

看護師の方から、卵管造影についての詳しい説明がありました

生理後~排卵前までとのことで、予約をとって帰りました

3回目の病院(子宮卵管造影検査)

15時の予約

11時以降は何も食べない

説明のあった持ち物のチェックをして、ビビりながら病院へ到着

まずは先生から説明があります

流れの説明、ちょっと痛いかもしれないことなど…

その後、着替えを済ませて

カテーテルをいれられる

生理痛の痛みに似ているけれど、それよりずっと痛かった

ネットで事前に、痛かったけどすぐ終わったとか、生理痛に似た痛みというのは調べていたので

覚悟はしていたつもりなのに…

痛い

痛いよ…

それから、そのカテーテルを通して造影剤をいれる

「少し重たい感じがしますよ」と言われはじまった

意識が遠のいていく感じ

呼吸がうまくできないwもうやめてくれ~!!!

でも、一瞬だったとは思う

「はい、終わりましたよ。ちゃんと通ってますね」

言われた瞬間に涙がぶわっと出てきて

過呼吸w

看護師さんから大丈夫ですか?と聞かれたけれど

ぜんぜんだいじょばない!!

唇と手がしびれて、うまく話せないし動けない

怖すぎた!!痛すぎた!!(/・ω・)/

しばらく、看護師さんが手をにぎにぎしてくれて

呼吸をゆっくりするように指示してくれた

少し経ったら、唇と指先のしびれがとれて起き上がれた

終わった…

4回目の病院

私の採血の検査結果と主人の検査の結果

何も問題がないとのことで

不妊の原因はわからない場合が50%というのは最初に説明があったので

ここで、実態の見えない何かと戦わなければいけないことが判明しました

とりあえずはタイミング法を続けてみましょうということになりました

コロナ発生

4月の頭、病院に行ったところ

先生から説明がありました

今妊娠をすることをおすすめしない

少しの間、お休みすることをすすめられました

承諾したところ、すごくほっとした顔で、わかってもらえてよかったと

大変なんだな…と思った(小並感)

そして、今に至ります

少し、休憩。

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